旅行のこと

【名水百選】若狭瓜割名水公園にある瓜割の滝に行ってきました。

どうも、ひろあきです。

名水百選の一つである「瓜割の滝」に行ってきました。

場所は福井県の西にあり最寄駅は上中駅です。若狭町を代表する観光スポットで有名です。

おすすめの季節は夏から秋までの暑い季節に避暑地としても素晴らしいところです。

この記事では瓜割の滝の魅力、アクセス情報、名物のくずまんじゅうについてお伝えしたいと思います。

瓜割の滝へのアクセス及び駐車場情報

車でのアクセス

  1. 舞鶴若狭道の若狭上中ICから約20分
  2. 舞鶴若狭道の小浜ICから約20分
駐車場はザッと見たところおよそ40〜50台ほどありました。

バスでのアクセス

瓜割の滝の最寄りのバス停は、西日本JRバス若江線」の「天徳寺」停留所。バス停からは徒歩約10分。
「若江線」はJR小浜線の小浜駅と、滋賀県にあるJR湖西線の近江今津駅とを結ぶ路線バス。

鉄道から乗り換える場合は、小浜線の上中駅か、小浜駅。または、近江今津が便利です。

  • 大阪・京都方面から訪れる場合:近江今津駅から若江線に乗り、約45分。
  • 福井県・敦賀方面から訪れる場合:上中駅から若江線に乗り、約2分。
  • 小浜線・舞鶴方面から訪れる場合:小浜駅から若江線に乗り、約15分。

徒歩でのアクセス

上中駅から約10分ほどで到着することができます。

ほとんど、真っ直ぐに行って現地につくことができるので、上中駅から行く人は徒歩をおすすめします。

周りは田んぼだらけの田舎なので、旅行感を楽しめると思います。

瓜割の滝に行く前にお買い物!

駐車場から、瓜割の滝へは300メートルで行くことができ、その行き道にもさまざまな観光場所があります。

水を大量に持ち帰りたい人はここで、ペットボトルやポリタンクに貼るシールを買いましょう。

上記の画像の建物でシールを買うことができます。

駐車場前から、すぐ近くに大きな池があり、そこで大量の鯉がいます。

餌をあげることができますが、人間を見るとすぐにほとんどの鯉が近寄ってくるほど人懐っこい?ので注意しましょう。

こちら英雄殿と言われる場所です。階段はそこまで長くないので上に登ってみて上からの景色を楽しむのもいいです。

涼しいマイナスイオンと癒しの空間!瓜割り滝

こちらが『名水百選」にも選ばれている瓜割の滝。

この画像を見てこれが、滝なのか?と戸惑う人が多いでしょう。私がそうでした。

やはり、滝と言ったら、巨大な水流が滝壺に向かって激しく落下するイメージの方が強いかも知れません。

しかし、実際に瓜割の滝に来てみるとこの神聖な感じの滝もいいなと感じました。

こじんまりとはしていますが受付の人に聞いてみると、1日に4500tもの大量の水が湧き出し、滝となっています。それが、あのマイナスイオンを生んでいるんですね。

私が行った時は知らなかったのですが、この瓜割の滝からでている水は直接飲んでもいいようです。(帰ろうとした後に観光案内の人が飲めますよと言っていた。)

上記の画像に手を差し入れるところがあるので、ここで味見することもできます。

大量に持ち帰る場合は、駐車場前に専用の水汲み場があるのでそこでくんでいきましょう。

こちら瓜割の滝の反対側です。ここのスペースには写真のように小さな小屋があり、小休憩をとることができます。

また、近くに大きないしがあるので、そこでも座ることができ休憩できます。

年中、水温が低く保たれている環境のため、ヒルデンブリンディアリブラリスという特殊な藻が生えています。これはこの滝独自の環境だからこそ!

上記の写真にも、うっすらと赤いところがあるのが分かりますか?

この特殊な藻は川底にあるので、実際に行って確かめてみましょう。

ぷるぷる食感が楽しい!名水の里のくずまんじゅう

写真を撮るのを忘れてちょっと画像は違いますが、毎年5~10月頃まで販売している「名水の里」の名物です。「日本三大くず」の一つにも数えられる若狭の熊川くずと瓜割の水を使ったもので、ぷるぷるの食感がとても楽しい!おいしい!

2個セットで売られていてお値段が200円なので、1個100円!とても安いです。

店内で食べることができて、セルフサービスに「瓜割の滝」の天然水を自由に飲むことができるんです。とてもお得ですね。

まとめ

さすが、名水百選の2位に選ばれるほどの味と雰囲気でした。

場内は広いので家族で来るときには遊ぶこともできます。

ちなみに観光目的でJRで来た人は帰りの電車をよく確認しましょう。

1時間に1本しか電車が来ないので1本逃すと予定が大幅に狂います。(実体験)

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ひろあき
どうも、ひろあきです! のんびりするのが好きな大学生です。 読んでくれた人に「迷ったら1歩前へ」(悩んでいる人に1歩前へ進んで欲しい)をモットーに僕の好きなことや興味のあることを書いていきます。
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