日々の悩みごと

足が速くなりたい君へ『速くなる5つの方法』

足が速くなりたい君へ!

私は陸上の全国大会に出場した経験があって、今回その経験を元に足が速くなる方法について解説していきたいと思います。

体育祭や、運動会で100m走のタイムが少しでも縮まりたいと思いますよね?でも、短期間でどうすれば足が速くなるのか?

今回の記事では、短期間で足が速くなるポイントを解説していきます。

 

 

 

足が遅い人と速い人の違いってなんだと思いますか?もちろん、元々運動神経がよくて速い人はいますが、そういう人たちは速く走れるフォームが自然とわかるからです。そのため、速く走ることができるフォームを紹介したいと思います。

 

足が早くなる方法!

ポイント1:つま先を上げること

足が遅い人は走っている時に意外と思うかもしれないが、つま先が上がっていないことが多い。

つま先が上がっていないと地面を踏ん張った時に効率よく力を伝えきれず、スムーズに前へ進めなくなる。

ポイント2:膝はできるだけ下げる

陸上部の練習でもある方法なんですけど、「もも上げダッシュ」という練習がありますよね?

この練習、実はみんな太ももを上げることに意識が向きますが、本当は「下げる時」が大切なのは知っていましたか?

なぜ、足を下げることが大切なのかというと、足を下ろして地面についた時に「反発力が」生まれるんですけど、この力がうまく伝わっていればグングン前へ進めるようになります。

膝をしっかり上げることも大切ですが、足を下ろすときには地面をしっかり踏みつけるイメージで走ってみるといいかもしれません。

ポイント3:つま先を前にして踏もう!

ポイント1で書いてあるとおりつま先をあげたら、次はつま先を前に倒すイメージで走ろう!

速く走るためには、体を前に出来るだけ早く運ばなければいけない。

そのためには、足裏を全部地面につけるのではなく、母指球を先につけるように意識するだけで足を速く回転させることができます、

ポイント4:腕は90度に曲げて早く振ろう1

足の運び方がわかったら次は、腕を早く振ることを意識しなければいけません。

手のひらはパーにして、リズミカルに振りましょう!

見本としてわかりやすいのは、逃走中のハンターでしょうか?笑

ポイント5:姿勢はまっすぐに走ろう!

仮に100m走で走る時はまっすぐ走った方がいいのはわかりますよね笑

走る時には、頭から足まで一直線になっていればokです。

腰や背中が曲がってしまうと、地面に全身の力が伝わりにくいです。

だから、陸上部の人は走る時には逃走中のハンターのようになります。僕も小学生の時のあだ名はハンターでした笑

 

 

 

以上が、足が速くなる方法です。この記事を読んで、足が早くなれれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ひろあき
どうも、ひろあきです! のんびりするのが好きな大学生です。 読んでくれた人に「迷ったら1歩前へ」(悩んでいる人に1歩前へ進んで欲しい)をモットーに僕の好きなことや興味のあることを書いていきます。
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