生活のこと

大学生はサークルに入るべき!入ることでのメリットと後悔すること

どうも、ひろあきです。
サークルは入るべきか否か

サークルは大学生活において先輩や友達との交友関係を作るのに最高の場所です。

しかし、必ずしもサークルに入らないといけないかと聞かれるとそうではありません。

この記事は、まだ新1年生で

サークルには入った方がいいのかな?入らないと後悔しそう

なんて思っている人に向けて、現役大学生である僕がサークルに入ることでのメリット・デメリットについてまとめてみました。

これから、サークルに入ろうかと悩んでいる方は参考にしてみてください。

サークルに入らないと友達を作りにくい

大学では学内の友人を作る機会ははっきり言ってほとんどありません。

学内の友人を増やすために学内の学生たちとの接点を増やす必要があります。

大学生は基本的にすべて自分で決めることが多いです。

高校生にように決められたクラスであれば、時間がたてば、勝手に話しかけてくれたりもしますが大学では自分から積極的に行動しなければ、他学生との出会いはありません。

そのため、大学生にとって友人を作るために最高の場所がサークルです。

もちろん、サークル以外にもゼミやクラス授業など他学生との交流の場はありますが、

大学1年生にとってゼミはまだまだ先のことですし、クラス授業も自分から話しかけなければ、友達は作りにくいです。

その点、サークルは基本的にゆるいところが多いのであまり拘束されることもなく、サークル仲間を簡単に作ることができます。

そのため、大学1年生でサークルに入らないのはもったいないですね、

異性との出会いが増える

サークルに入らなければ、学内で異性と出会う場が減ってしまいます。

大学内にはたくさんの学生がいますが、サークルなどでもなければ、接点を作るのが難しいです。

学内で好きになってしまった異性がいても、接点がなければ自分からいきなり声をかける以外に接点がありません。

そして、ここでも他学生との接点として役立つのがサークルなのです。

サークルは、気になる異性との接点を増やす絶好の学内コミュニティです。

学内で彼女・彼氏を作りたいのであれば、サークルに入らない選択肢はないでしょう。

期末試験の過去問が手に入らない

大学はたくさんの授業があり、期末試験も各授業で形式が変わります。

期末試験を合格できなければ、単位をとることができないのでみんな必死で単位を取りに行きます。

そんなとき、期末試験の過去問さえ持っていれば期末試験越えがとても楽になります。

教授の中には、新しい期末試験を作ることをめんどくさがって毎年ほぼ同じ問題を出してくれる方もたくさんいるのです。

期末試験の過去問が有る場合と無い場合では、単位の取りやすさに本当に大きな差が生まれます。

そして、サークルの先輩は過去問を入手できる貴重なルートなのです。

むしろ、過去問を手に入れるチャンスはここしかないと言えるぐらいです。

サークルに入れば、友人も作れるし、うまくいけば過去問ももらうことができる。

サークルに入らない手はありませんね。

就活面接でサークルネタが使えない

大学を卒業後の就職活動では、企業の人事担当たちを相手にたくさんの面接を行うことになります。

大学生が就活面接でよく話すネタは「研究テーマ」や「アルバイト」の話などたくさんありますが、「サークル活動」の話もメジャーなもののひとつです。

「サークルでの活動」「サークル活動を通して得た経験」は、就職面接で自分をアピールする貴重な武器になりますし、なによりサークルでの経験は長く話すことができます。

特にサークル活動でおもしろい経験をしていれば、それだけ面接官から興味を持たれる可能性が高くなります。

どんなサークル活動であっても、所属さえしていれば自身の経験として使うことが出来るのです。

「就活面接で話せるような大学生としての経験なんて何もない」という学生はたくさんいますが、そんな学生でもサークルに所属しているだけで就職活動で話せるネタが出来上がります。

サークルに入っておらず、大学生活の中で他に熱中することがなかった場合、就職活動の際に後悔の元になってしまうかもしれません。

大学生活が楽しくなくなる

大学生活は基本的に「研究」をする場所です。

毎日、大学の授業や研究だけで4年間を過ごしてしまうのは本当にもったいないです。

高校のように、体育祭や文化祭などの大きなイベントは大学ではあまりありません。そうなってしまえば、味気ない日常の中で

大学ってつまらない

と思ってしまい、後悔することがあります。

アルバイトなどの学外での活動で友人を作り、思い出を作るのもいいですがそれでは大学生活での思い出が一切ありません。

サークルに入っていないと、「卒業したときに大学生活ってこんなもんか」と後悔することがあるかもしれません。

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チャレンジすることをしなくなる

大学のサークルは「体育系」「文化系」でなど多種多様な団体・ジャンルがあります。

たとえば、「テニス」「シンガーソング」「よさこい」などですね。

大学生活に入ってからは、なぜかわからないけれどなにか新しいことをするやる気・気力がなくなります。

社会人になってしまったら、気軽に誰かに教えてもらうことができなくなりますよね。

その点、大学生はまだ「学生」の領分ですから、社会人ほど誰かに教えてもらうことに抵抗が少なくなると思います。

社会人になってから大学でサークルに入っていたらよかったと後悔するかもしれませんね

まとめ

調べてみると、大学生は半分以上の人がサークルや部活動に所属しているようです。

基本的にサークルは掛け持ち自由のところも多く、高校とは違い、週に1回だけ活動しているところが多いので、気軽に入ることができますね。

しかし、人によって好き嫌いはありますから、とりあえずサークルに入ってみて自分に合わないなと思ったらやめるという選択肢をとりましょう。

よくいう言葉で、『やらない後悔よりやる後悔』があります。

バイトや資格勉強などで忙しくてサークルに入っていられないという方以外はサークルに入ることをおすすめします

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ひろあき
どうも、ひろあきです! のんびりするのが好きな大学生です。 読んでくれた人に「迷ったら1歩前へ」(悩んでいる人に1歩前へ進んで欲しい)をモットーに僕の好きなことや興味のあることを書いていきます。
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