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【直島】主要都市からの直島へのアクセス情報紹介!フェリー乗り場の場所など

どうも、ひろあきです。

香川県の代表的な島、直島。実は、直島への行き方については、2パターンあって、岡山県からもいけちゃうんです。

島全体がアート作品で埋め尽くされているので、一日中見ても飽きることはありません。

また、海に囲まれた島なので、アクセス情報が不安なところですが、主要都市から2パターンあるので、意外にアクセスしやすいです。

この記事では、主要都市からのアクセス情報、港からのフェリー乗車時間、料金などをご紹介します。

思い立ったら、すぐに非日常感を味わえるおすすめ観光の一つです。

直島への行き方は2パターン。

直島への行き方は2パターンあって、必ずフェリーで訪れなければいけませんが香川県高松駅からの高松港か、岡山県の宇野駅からの宇野港からフェリーで移動するという2パターンがあります。

まずは、香川県の高松駅か、岡山県の宇野駅のどちらかにいきましょう。自分の家から近い方でいいですが、時間と料金の関係では、宇野駅の宇野港が一番早くて安いです。

香川県の高松港、岡山県の宇野港のどちらもJR駅から徒歩10分かからないほどの距離にフェリー乗り場はあります。

そして、だいたい1時間おきに出航していますが時間帯によればそれ以上待たなくてはいけないのでフェリーの出航時間帯は事前に必ずチェックしておくようにしましょう。

【高松港】

【宇野港】

一応、↓に公式サイトの時刻表を載せておきます。

直島フェリー乗り場時刻表

高松港、宇野港のフェリー料金一覧

【高松港】

フェリー 大人 片道 520円
(往復割引 990円)
  • 小人は6-12歳(小学生)
  • 往復割引切符は発券日翌日まで有効
  • 支払いは現金のみ対応
  • 障害者割引についてはこちらをご覧ください。
小人 片道 260円
(往復割引なし)
回数券 5,200円
(11枚綴り)
団体(大人) 片道 470円
  • 団体割引券は、15名様以上で購入可能
  • 団体学生運賃は中学生以上の学生が対象
    (学生証の提示が必要)
団体(学生) 片道 370円
団体(小人) 片道 240円

【宇野港】

フェリー
&
旅客船
大人 片道 300円
(往復割引 570円)
  • 小人は6-12歳(小学生)
  • 往復割引切符は発券日翌日まで有効
  • 支払いは現金のみ対応
  • 障害者割引についてはこちらをご覧ください。
  • 直島(本村)航路でも利用可能
  • 深夜便(旅客最終便)については、以下の通り深夜運賃となります
深夜運賃
大人 590円
小人 300円
小人 片道 150円
(往復割引なし)
回数券 3,000円
(11枚綴り)
団体(大人) 片道 270円
  • 団体割引券は、15名様以上で購入可能
  • 団体学生運賃は中学生以上の学生が対象
    (学生証の提示が必要)
団体(学生) 片道 210円
団体(小人) 片道 140円

↑もフェリー乗り場から拝借しております。

ちなみに、車で行くのは、おすすめしません。小型車でも片道3000円以上かかるので、どうしても車で直島を回りたい方はレンタカーを利用しましょう。

直島オリジナルデザインなので、一度借りてみるのも面白いかもしれません。

↓で、筆者の実際に直島に訪れた経験を書いているので、初めて行くかたはぜひ、見ていってください。

【直島】日帰りでも十分満足なおすすめスポット中心の体験記

筆者が色々なサイトを調べてもわからなかった細かい部分なども体験記として載せておりますので、参考になると思われます。

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ひろあき
どうも、ひろあきです! のんびりするのが好きな大学生です。 読んでくれた人に「迷ったら1歩前へ」(悩んでいる人に1歩前へ進んで欲しい)をモットーに僕の好きなことや興味のあることを書いていきます。
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