日々の悩みごと

教員免許は取った方がいい?取ることでのメリットデメリット

どうも、ひろあきです。

教員にはなりたくないけど、教員免許は取った方がいいのか?興味ないけど、取れるからとっておこう。

教員免許って一応とった方がいいのかな?

と思う大学生は多いんじゃないですか?

この記事は……

  1. 教員になる気はないけど、保険になるから一応とっておこうかな?
  2. 教員になりたくないけど、親が取れっていうから、仕方なく取る大学生

このような悩みがある人に向けて教員免許は本当にとった方がいいのか?

という疑問を「メリット」「デメリット」の順番で答えていきます。

「先生」を体験できるのは貴重。

まず、「先生」を体験できるなんてことは、滅多にできることではありません。

もちろん、教員を目指している人であればずっと先生を経験することになると思いますが、一応取ろうと思っている人は教員実習を経験することができます。

そして、「中学」「高校」の受けるだけでは気づかなかった授業の大変さにも気づくことができます。

教員免許を取得したければ、必ず教育実習に行かなければなりません。

期間は2~3週間、毎日、学生として大学に通うのではなく、生徒にとっては「先生」として小中高校に行くのです、他の業種で、大学生のうちからこれほど濃密にその職業の体験ができるということは、はっきり言ってないです!

例え、最終的に教員にはならないとしても、教育実習経験は必ずや自分の糧になることと思います。

教員にならないと、免許は10年で失効する。

教員免許は10年ごとに更新しないと、免許が失効することは知っていましたか?

中学、高校の先生が出張と称して、いなくなる日がありませんでしたか?

教員免許は10年ごとに約30時間もの講習を受けなければ、教師を続けることができないのです。

つまり、教員免許を…

親に言われたから一応とっておこう

などと思っていた人が将来、教員にならなければ意味がなくなってしまいます。

教職の授業は大学によって違いますが、基本単位にならないのが多いと思います。

免許取得を目指すのはもちろん悪いことではないのですが、10年後に意味をなさなくなるのに、大学生活の貴重な時間を割いて良いのかということは、よく考えた方が良いと思います。

いざというときに、教員になれる。

大学を卒業するギリギリまで、教員になることを迷っている方が、もし教員実習で、

「先生」として生徒と授業をすることが好きだと改めて感じた人が教員免許をとっていれば、教師になれます。

知り合いにサラリーマンをやっていたけど、あるとき、教師になりたい!なんて言った人がいますが、その人は社会人になって2回目の大学に通うことになったのです。

もし、教員免許を持っていれば改めて大学に通う必要もなく、教員になることができますね。

教育実習と就職活動の時期がかぶる

教員免許を取得するいちばんのデメリットはこれと言えるでしょう。

教育実習は多くが3年生の秋から4年生の夏までの間に実施します。

そうなると就職活動の時期に被ることになります。企業としても教員免許を取って、教員採用試験を受けて受かったら内定を蹴る可能性が高い人を採用したくはありません。

しかも、教員免許を持っていたら転職するのでは?と面接時に思われる可能性すらあります。

まとめ

本当に、教員になる!という人以外はやめた方がいいでしょう。

教育実習の経験は代えがたいものですが、就職の面接と被ってしまったとき、どうしようもないことが起きてしまいます。

教員になるための単位もたくさんの時間をかけて取るものですから、よーく考えて決めましょう。

しかし、教職の授業は教育学部以外であれば、2年生から授業が始まるのでまだ1年生の人は焦る必要はありません。

この記事が参考になれば、幸いです。

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ひろあき
どうも、ひろあきです! のんびりするのが好きな大学生です。 読んでくれた人に「迷ったら1歩前へ」(悩んでいる人に1歩前へ進んで欲しい)をモットーに僕の好きなことや興味のあることを書いていきます。
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